不動産購入はこわくない 後悔しない不動産選びができる ・23

■①まず希望条件(エリア・環境・価格・広さ)を書き出そう!

いよいよ希望条件を具体的かつ詳細に考えていくわけですが、これは、作業としては「紙に書く」のがおすすめです。なぜなら、書くことで頭の中が整理されることが多いからです。(カレンダーの裏でもメモでもいいですが、「我が家づくりの記録」などと銘打ってノートをつくるのも、後で記念になります。写真を貼ったりできますし)

土地を購入して新築する場合でも、新築ないし中古マンションを購入する場合でも、中古住宅を購入する場合でも、すでに自分の住みたいエリアを特定している方と、そうでない方がいると思います。子供の学区を考慮したり、勤務地のそば、別居の両親のそばなど、ある程度限定されてくることもあるでしょう。

年配の方々では、どこでもいいけれど、なるべく平地で、どこへ行くにも至便な町なかに住みたい、という方も多いです。高齢になってくると、たしかに商店街もしくはスーパー、医療施設が近くにあり、交通の便が良い、というのは理想的ですね。ところが、そういうところは意外と物件が少ないのです。

つづく

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